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何もない徳島県が最も輝く日  「阿波踊り」 8月12・13・14・15日開催

1 :名無しさん@涙目です。(愛媛県):2011/08/07(日) 16:53:41.02 ID:VCZfekW00 ?PLT(12000)

 8月。あちらこちらから聞こえてくる、カネや太鼓や三味線の音色。子どものころ、
落ち着きがない、と言われた私を一層そわそわどきどきさせた季節。今年もあの祭りがやってくる。
 昨年、空港ビルのリニューアルに際し公募によりネーミングされ、この祭りの名を冠しているのが
「徳島阿波おどり空港」。先日、オープンから1年を迎え、6年ぶりに乗降客が増加、
さらにビル内の物販、飲食テナントの売り上げも前年度から約1億3000万円増え、
約5億3300万円になったという。
 就航減便により苦戦が続く地方空港が多いと言われる中、少なからぬ驚きと故郷への畏敬(いけい)
を感じた私は、早速、周囲に「阿波おどり」空港を喧伝(けんでん)。友人のほとんどが、「阿波踊りで
迎えてくれるの?」「えーおもしろいネーミングやな」「阿波踊り期間中だけの呼び方?」などなど
敏感に反応してくれる。ますます興味が沸き、調べてみると、この空港、かなりの商売上手である。
 6月、徳島-スイス・チューリッヒ便が運航されるのを記念し、スイスの民族衣装やチャーター機の
模型を展示、スイス菓子を配るといった「スイス企画展」や、合格祈願の札掛けを登場させ、集まった
札を九州太宰府天満宮まで届けるといったイベント、空港ビルでの結婚式などなど。
 最近あたり前のように叫ばれる「ブランド戦略」。つまり「○○といえば△△」と定評をいただくという
もので、今の時代、あらゆる商品、サービス、企業、個人に不可欠といわれている。ただ「ブランド戦略」と
いえば、派手できらびやかな活動を想像しがちだが、決してそんなことはない。私は、地道に、
ひたむきに繰り返し繰り返し発信し続ける、それがブランド戦略だと思っている。
 「阿波おどり空港」はそのための努力を重ねているようだ。日本有数の楽しくて活気のある
地方空港になるに違いないと信じている。
 徳島のスーパーブランド、阿波踊り。この言葉の持つパワーは、変わらず私の胸を熱くする。
私が「徳島人」を一番自覚する言葉である。(阪急ジョブ・エール社長)

http://www.topics.or.jp/special/130516742292/2011/08/2011_131259791994.html

2 :名無しさん@涙目です。(中部地方):2011/08/07(日) 16:54:18.52 ID:feX7peKp0
水がある徳島
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