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ふすま入りうどん粉開発。香川

1 :キャプテンシステムρφ ★:2013/07/03(水) 10:15:33.89 ID:???0
 木下製粉(香川県坂出市)は、栄養価の高い小麦の外皮「ふすま」を使ったうどん用小麦粉を開発した。
小麦粉の色やうどんの食感を損なうため、
従来は製粉過程で取り除いていたふすまを細かな粉末にし、含有量も独自に調整することで商品化を実現した。
食物繊維の含有量は通常のうどん用小麦粉の2倍で、健康志向の高まりにこたえる。

 ふすまは、小麦粉に混ぜると褐色になるうえ、うどんに製麺した際はコシがでにくく食感もぱさつくため、製粉過程で取り除かれるのが一般的だった。

 同社は、これまでにふすまを混ぜたパン用の強力粉を発売。
その技術を生かして、より繊細な色や食感が求められるうどん用の中力粉を開発した。

 ふすま入りの小麦粉は、通常使用する小麦の「胚乳」に、少量のふすまをブレンド。
ふすまの中でも良質な部分を使い、0・2ミリの小さな粒状にすることで、食感を維持。
含有量は、強力粉の6%から2~3%まで下げ、栄養価を保ったままで小麦の色にも影響しないよう工夫した。

 ふすまは、食物繊維や鉄分、マグネシウム、ポリフェノールなど豊富な栄養素を含む。
ふすま入りの小麦粉の食物繊維は100グラム当たり約5グラムと、従来のうどん用小麦粉と比べ2倍になるという。

 同社のふすま入りの小麦粉を使ったうどんは、すでに県内の製麺会社が製品化し、インターネットで「ふすまうどん」として販売。
また、別の製麺会社は量販店向けのゆでうどんの製品化も進めている。
木下敬三社長は「生活習慣病の予防など、ふすまは健康食材として注目が高まっている。
より一層味を追求していきたい」としている。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20130703000105

2 :名無しさん@13周年:2013/07/03(水) 10:15:55.38 ID:PoaLDANpP
座敷で食うのけ?

3 :名無しさん@13周年:2013/07/03(水) 10:16:17.90 ID:ichikeak0
そんな大きいもん入るのかよ

5 :名無しさん@13周年:2013/07/03(水) 10:16:47.93 ID:8KUqhOzo0
座敷で、お茶とうどん

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